NJSSの連絡用BLOGです。年間・月間スケジュール,試合予定・試合結果,お知らせ等々を更新していきます。
2008/09/25(木)23:41
今日の練習は攻撃のグループ戦術の基本となる、DFの背後でボールをもらう為の動きの練習をしました。最初の練習はキッズも入れて行ったので、どうしてもパス速度が遅く、欲しいタイミングでズバッとボールが来ない。これはこれで実は非常に良い学習機会で、選手の皆さんには攻撃のひらめきを実現する為には速いパスが重要な位置を占めることをしみじみと感じてもらったのではないでしょうか。
その後は、実戦に近づけて、1対1というプレッシャーのある状態でのDFの背後を狙う動きの練習です。
ここでのAの動き、良かったです。よっぽどサッカーというものをじっくりと研究しているんでしょうね。
言われなくてもチェックの動きを自ら入れていました。まさかチェックの動きを入れてくるとは思ってもいなかったのでパスを出す私も思わず釣られてしまいそうになるくらいでした。私が気づく範囲において、ここ最近のAの研究熱心さは素晴らしいものがあります。
きっと私が気づくかなり前からこつこつと勉強してきたのでしょうね。周りの選手はAが静かにステップアップしていっていることにどのくらい気がついているのかな?
さて全般的にですが、声が出ていない。コミュニケーションの範囲が狭すぎるので、パスのタイミングが良く分かりません。兎にも角にも、まず直すべきところはここかなと思っています。
2008/09/23(火)19:58
フットサル九州大会に向けての最後の調整として社会人の長崎足猿倶楽部と練習試合をしました。
技術的なことは試合中、試合後と宮崎監督から指導がありましたので選手の皆さんはそちらを思い起こしてください。
いつも滑り出しが低調な皆さんは、社会人相手ということでさらに低調な滑り出しです。まるで借りてきた猫です。マークがずれても、マークを外しても、速攻のタイミングを逃しても、味方を叱咤するゲームキャプテンからの声が聞こえません。別に宮崎監督からキャプテンと指定されなくても自然発生的に生まれてきても良いはずなのですが?
キャプテンが居ないとしても、チームプレーをサボっているのであれば、気づいた人が相手を怒鳴れば良いじゃないですか。その文句が的外れであったら反論すれば良いだけです、その理解はおかしいと。皆さんはサッカーを個人競技の紡ぎ合わせと間違えて理解しているのかな?

それと、Kのプレーについて。練習試合後のミーティングでも言いましたが、折角のいいプレーを最後の最後で駄目にしてしまうプレー(癖?)は意識して止めたが良いと、足猿の方から指摘がありました。過去に成功体験があってあのようなプレーをしているのかも知れませんが、前々からフィールド外で見ていて指摘していたことを、いみじくも同じフィールド内に居た対戦相手からも指摘されたということは、そのプレーは相手の意表をつくトリッキーなプレーでもなんでもなく、それまでのプレーをふいにしてしまう逃げもしくは自己満足のプレーでしかないということだと思います。
100回やって1回成功するかもしれないプレーが果たしてあの場で必要なのか、100回やって99回次に繋がるプレーは無いのか、真剣に考えてください。ここが貴方の一つの分岐点だと思います。

最後に、胸と財布を貸してもらって、さらにボールまで寄贈していただいた長崎足猿倶楽部の皆さん、本当に有難うございました。九州大会で選手達は練習試合で学んだことを生かすことを信じています。
2008/09/17(水)07:29
お互いにフットサルの大会に備えてということで練習試合をさせてもらいました。
私は審判をしてボールの動きを追っていましたので全体の動きについて把握出来ていませんでしたので、翌日フェニックスコーチのHさんと話をさせて頂きましてNJの感想を聞きましたところ、NJのDFがボールに注視し過ぎていて、フェニックスFWに裏に走りこまれる場面が散見されましたね、ということでした。
確かにDFが3枚も居るのにポジション修正もせずに横一線で並んでいて裏にパスを通される例が幾つかありました。
前線でのプレスの掛けようが無かったのでボールの出所が特定できずにDFが受身に回ったのかもしれませんが、インターセプトをしたら即得点のチャンスです。ボールのみならず人の動きも視野に入れてインターセプトを狙うようにして欲しいと思います。

長崎フェニックスフットボールクラブの選手、役員及び父兄の皆様、どうも有難う御座いました。大会、頑張ってください。
2008/09/14(日)21:01
ウォームアップとしてのハンドパスをしました。
DFがいない場合の成功率は、う~ん、多めに見積もって8割でしょうか。
スペースへのハンドパスの成功率は、う~ん、4割くらい。
自分が入って、3人目の動きをしてみましたが、パスの方向、全体の動く方向、2人目へ呼びかけるタイミングがぴたりとあって3人目の動きが満足に出来たのが大体10本のうち1本。そのうち実際にパスが来たのが3本中1本くらいでしたので成功率3%。全くのアドリブで3%ですから、この数字は良いほうだと思います。が、これはあくまでもハンドパスでのこと。これが足でのパスになると成功率がぐっと下がるのは想像に難くありません。足でボールを扱う難しさ、そのために体勢も制限を受けます。ボールの動きは基本的に2次元です。
ボールはイレギュラーも起こします。このような制限のなかでどうしたら成功率を上げられるか?選手の皆さんはじっくりと考えてください。

さて、1対1の練習をしましたが、FW役のAのボールコントロールで一本素晴らしいものがありました。
ゴールに正対した位置に、しかもどうとでもボールを動かせる位置にぴたりとワンタッチで止めました。
受けるDFはワンサイドカットを掛ける訳にも行かず(ワンサイドカットの動きをした瞬間に逆を取られてしまうことが容易に想像できてしまう)、かといってプレッシャーを掛けに行ったらすっと斜め前に抜け出されそうで、DFとしてはいかんともし難く、蛇ににらまれた蛙のような状況です。
見ている私もそのボールコントロールを見た瞬間、DFの気持ちになってぴんっと緊張が走るくらい良いボールコントロールでした。
このようなプレーをどんどん出していければ、それが好循環となって、良いプレーヤーになっていくものと思います。
2008/09/11(木)23:57
先週のさわやか杯で個人戦略の意識付けはまず第一段階終了と思いましたので、次のステップとしてコンビネーションのパスの練習を行いました。内容はコントロールしたボールをはたいてその戻りを対面の味方にパスをし走る、というものです。
これは基本プレーの一つですので、徹底して精度を求めていきたいと思います。
今日の練習ではDFのプレッシャーが無いせいかパススピードが上がりませんでしたが、今後は段階的にプレッシャーのかかる状態でのプレーに磨きを掛けていきたいと思います。選手の皆さんもプレーの一つ一つを考えながら、そして自分のプレーを一つ一つ確かめながら練習に臨んでもらいたいと思います。
2008/09/07(日)21:36
決勝戦、平戸マリーンズとの試合でした。結果は0-1。
平戸マリーンズの総合力に屈したという結果でした。
私の感想はというと、決勝戦に行けて良かった。そして決勝戦で負けて良かった。
勝ちを否定するのではなく、勝ちたかったけど勝てなかったという過程に意義があるという考えです。
なぜ意義があるか?それは、私たちは一番ではない、敗者である、という事実が、その原因を私たちに考えることを促すからです。
昨日も言いましたが、「前の試合は声が出ていなかった、じゃぁ、次の試合は声を出そうと思います。」というのは反省でも何でもありません。「前の試合は負けました。じゃぁ次は勝ちます。」という論法と全く同じです。考えることを放棄しているだけです。
声が出ていない、動きが足りない、パスが雑、じゃぁ、なぜそうなのか?
恐らく人前では認めたく無いことがほとんどの原因だと思います。しかし負けたという事実が原因から目を背けることを許しません。その原因を認めた上で、そうなのか、じゃぁどうしようか、と皆で話し合い、考えることがサッカーの要諦ではないでしょうか。
例えば、
前の試合、マークしていたフォワードからすかすかと抜かれていたよね?
だってスタートダッシュでいつも負けてしまうんだ、私は足が速いほうじゃないしさ
じゃぁこうしようか。攻められたらなるべく時間稼ぎをして直ぐに抜かれないようにしてよ、その間にカバーするからさ、
じゃぁ、深めのポジションを取ることになるからDFラインはちょっと下がり気味になるけどいい?
とか。
負けることでしか学べないものがあると思います。また負けることが向上心を奮い立たせると思います。そして、真に負けることとは事実を受け止めずに、学ばず、向上心を持たなくなったときのことだと思います。私は、あなた達が事実を受け止め、向上心を持てるものと確信しています。
それにしても、負けてよかったと思うほど、勝ちたかったなぁ、さわやか杯。
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