NJSSの連絡用BLOGです。年間・月間スケジュール,試合予定・試合結果,お知らせ等々を更新していきます。
2009/05/17(日)08:12
今日は大村チェリーズ、島商女子サッカー部と練習試合をさせてもらいました。
全体的には、中途半端なプレーが多く見られました。
中途半端なプレーとは、必ずあの選手にボールをつなげるんだ、必ずボールを奪うんだ、という意思が感じられないプレーで、追い詰められたから荒い浮き球のパスを出す、緩いパスを出す、ボールを奪われてもボールを追わない、等です。
これは自分自身のプレーに対する覚悟が足りないからではないでしょうか。覚悟とは、例えば、これだけは他の人に絶対負けないという(ボールを持ったとき又はボールを持たないときの)プレーを持つ、と言えばいいのでしょうか。う~ん、表現が難しいな。英語での、コミットメント(commitment)の持つ意味が私の言いたいニュアンスに最も近いのですが。この覚悟ですが、そりゃぁもう、簡単に出来るものじゃぁありません。だからこそ覚悟とは厳しいもので価値があり、覚悟をしている人は皆に尊敬され、感動を与えるんだよね。この覚悟という認識を持って自分のプレー、自分の存在価値を考えることが、高次元のプレーへのパスポートとなると信じてやみません。
ちなみにえらそーに言う私もまだまだ覚悟が足りないなと思う場面が多いです。
2009/05/14(木)23:06
今春入ってきた新中一、計5名ですが皆やる気まんまんです。
そのうち4名がほぼはじめての本格(?)サッカーでこれからどんどん技術を伸ばしてもらわなければなりません。その為に苦しい思いもするでしょう。苦しいことと楽しいことが交互に来ればもっと頑張ろうという気にもなるのですが、なかなかそうは問屋が卸さないよね。
焦らず、練習が無いときに自主練をして、技術を少しずつ伸ばして行きましょう。
2009/05/09(土)14:50
練習の最後で悪循環を断ち切って好循環に持っていこうと言いましたが、ちょっと言い足りなかったので補足します。
どのスポーツもそうだと思いますが、特にサッカーは悪循環(またの名を悪魔のサイクルと言います)のねたがてんこ盛りです。具体的に見ていきましょう。
半人工的とは言え、サッカーコートは自然に左右される環境です。雨が降ればグランドはびちょびちょ、整備が悪ければグランドは凸凹、夏は風景が歪むくらい暑くなり、冬は指先が痛い。そこで手ほど敏感では無い足でどこにでも転がる丸いボールを扱います。敵がいなくても動いてボールをつないでいくのは至難の業なのに、やっとボールをもらえたと思ってもすぐに怖い顔をした数人の敵に囲まれて、努力して運んできたボールがかっさらわれていく。何てことだ!悪夢としか言いようが無い!このように苦しいこと、つらいことが度重なると戦う意欲は失せ、足も止まってしまいます。
しかしちょっと冷静になって敵を見てみると、敵も同じようにもがき苦しみ、苛立っているのです。
このように、サッカーは等しく悪魔のサイクルに陥りやすい状況が整っているのです。
だからこそ、この悪魔のサイクルを断ち切って、好循環、またの名を天使のサイクルと言いますが、早く天使のサイクルに持っていくことが重要だと思います。即ち、サッカーとはもともと失敗しやすいもの、失敗は良いプレーをするために避けて通れないもの、だから味方の失敗が即失点につながらないようにちゃんとカバーして、または味方が変に失敗しないようにサポートの位置に動いてやる等々、チームの一員としてどうしたらチームに貢献できるのか?を考えて皆で行動することです。
(味方が失敗してもドンマイドンマイと甘やかすことじゃないよ!)
この天使のサイクルをまわす事が出来るチームが最終的にサッカーで勝利を収めると思います。悪魔のサイクルの環境が整っていても、それはサッカーをする上で避けては通れない当たり前のこと、だからそれを乗り越えるんだ、乗り越えた先にはきっと勝利が待っている、という強い意思のもとプレーを続ければ、勝利よりも尊いなにかを君たちは一生の宝として手に入れることでしょう。私も偉そうに言うけど、実際にいつもそう出来るかというとその自信は無いよ。だから選手のみんなに説教する気はありません。ただ選手のみんなには環境に負けず、天使のサイクルをまわすんだという意志/意識は常に持って欲しいと強く思います。
これはみんながこれから生きていく上で重要なことだと思うので、ちょっとくどくどと書いてしまいました。
2009/05/07(木)23:27
清志郎の「いけないルージュマジック」がここ数日頭の中でひたすら流れてて止まんないなぁという状態で練習開始。
1対1の練習で興味深かったのが、複数の選手が、競る相手によってプレーを変えていたことです。プレーを変えるというのが、相手に勝つ為に、というのであればいいのですが、表面的には相手との勝負を避ける為にプレーを変えていたように見えました。それは褒められたことでは無いのですが、長い目で見ればそれはそれなりに成長の為の1ステップであるように思えます。というのも、そのようなプレーを選択し続けることでいつかはサッカーのプレーヤーとして一時的な破綻をきたすこととなり、それが精神的な落ち込みとなり、ひたすらネガティブなプレーを生み続けることとなりますが、いつかはカタルシスが訪れ、劇的な進歩を遂げだすと思われるからです。小難しく書きましたが、簡単に言うと、落ちるところまで落ちたらあとは登るだけさ、ということです。問題はこのプロセスに一体どのくらいの時間を要するんだろうということです。このプロセスに要する時間を短くすることがまさに指導者に求められることなんでしょうね。
練習が終わる頃には、清志郎の演奏も終わってました。
2009/05/01(金)16:26
女子小学生の大会です。

【期日】
平成21年6月27日(土)・28日(日)

【会場】
長崎市 松山ラグビー・サッカー場

【開会式】
9:30~大会本部前にて

【競技方法】
予選総当たりリーグ戦を行い、各リーグ上位2チームによるトーナメント戦により優勝を決める。
試合時間は40分(20・5・20)とする

【組み合わせ】
…まだ決まってません。決まり次第お知らせします。

※長崎市会場ですので、大会の設営~撤収作業までをNJSS部員全員で行います。
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Author:NJSS
長崎市近郊のサッカー好きが集まる女子サッカーチームです。
小学生・中学生・高校生の各年代の幅広い年齢層で活動しています。随時、入会者を募集しています。

新年度(H29年度)小学生女子会員募集中です!見学・体験練習いつでもOKです!練習会場へ直接お越し下さい(^0^)/~

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