- 2008-12-18 :
- # コーチの感想 #
2008年12月18日
今日は俊敏性を養う為に低負荷サーキットトレーニングから始め、フェイントのドリルを行いました。
対面ドリブルを行い、中央で出会ったらお互いにマシューズのフェイントを入れてお互いを交わし、抜けていく、というものです。シザーズでも行いましたが共通している悪い点は体の横の振りが小さい、フェイントしてからの動きが遅い、相手を抜いてからの体を入れてのスクリーニングが無いというものでした。今後反復練習をして体に覚えこませたいと思います。
また、その後のゲームでは前のスペースが無いのにお構いなくダブルタッチで突破を図る例が多く見られました。センターリングを意図してのスペースが無いところでのプレーであれば良いのですが、とりあえず抜いてはみたものの気がついたら浅い角度でのシュートしか狙えずに、とりあえずシュートを打つというプレーが散見されました。
全体の動きに溜めを創るためにフェイントを入れて一呼吸入れるというプレーがあれば、ゲームの展開はもっと違ったものになると思います。
対面ドリブルを行い、中央で出会ったらお互いにマシューズのフェイントを入れてお互いを交わし、抜けていく、というものです。シザーズでも行いましたが共通している悪い点は体の横の振りが小さい、フェイントしてからの動きが遅い、相手を抜いてからの体を入れてのスクリーニングが無いというものでした。今後反復練習をして体に覚えこませたいと思います。
また、その後のゲームでは前のスペースが無いのにお構いなくダブルタッチで突破を図る例が多く見られました。センターリングを意図してのスペースが無いところでのプレーであれば良いのですが、とりあえず抜いてはみたものの気がついたら浅い角度でのシュートしか狙えずに、とりあえずシュートを打つというプレーが散見されました。
全体の動きに溜めを創るためにフェイントを入れて一呼吸入れるというプレーがあれば、ゲームの展開はもっと違ったものになると思います。




