NJSSの連絡用BLOGです。年間・月間スケジュール,試合予定・試合結果,お知らせ等々を更新していきます。
2012/08/05(日)17:12
久々の登場です。
下らない話題で済みませんが、ここ最近集中力をもっと高める必要性を感じ、まずは一日の始めの通勤からだろうと、通勤でのバイクの運転に最高に集中し、最高に安全かつ円滑なバイク運転となるように心掛けています。
そうすると不思議なことに、周辺視野が勝手に広がっていき、これまでの安全に対しては楽観的な考えが変わり、積極的に安全を取るための事前行動を考えるようになりました。
集中すると見える世界が変わってきました、私の通勤での話ですが。
2010/06/06(日)23:16
選手の皆さん、お疲れ様でした。そして会場の応援席から、また長崎から応援してくださった親御様、ありがとうございました。
結果は3位と優れた成績でしたが、全国へは行けず、九州止まりの成績でした。
今大会の私の感想としては、九州で戦えないことはない、というものですが準決勝は大分トリニータレディースさんに0-3と大きく差をつけられてしまいました。
私は、身体的特徴は個々に有っても、才能は全ての人間に等しく存在していると信じています。
したがって、この差は、一般的な言い方で申し訳ありませんが、選手達の今出来ることが追い込んでやり切れていないことにあると思います(指導者である私たちの働きかけが選手達を追い込むまで行っていなかったことの表れでもあると思います)。ほんの一例ですが、接触プレーを怖がらず体を投げ出してでもボールを奪いに行く、奪えなくても、諦めずにどうしたら奪えるかを考えて動く。
この一例だけ眺めると、一見小さい差異に思うかも知れませんが、その差を生み出した汗と時間を考えるとこの差を埋めるにはどれだけのトレーニングが必要なんだろうと思います。
だけど、九州から全国にうって出るには、自分に鞭打ってでもこの差を埋めなくちゃいけない。
そこで、自分が今でも大事にしている次のサマセット・モームの言葉を選手達に贈りたいと思います。

「天才というのは、要するに無限に努力する能力。頑張りぬくこと、ただそれだけ。なにか事をしようと決心した以上は、やり遂げねばならない」

指導者としての自分も、自分自身を追い込んで指導していきたいと思います。

追伸:本大会の運営に関係された全ての方に、この場を借りてお礼申し上げます。
2010/05/16(日)10:14
ある選手は声が出ていますが、全体として見たらプレーで声の出方が甘いなぁ、と私は感じます。
練習試合の主審をしてみると、選手達は全く黙ってプレーしているわけではなく、小さいながらもコミュニケーションは図っています。だから選手達にしてみると「コーチは一体何ば言いヨットカ?」とつぶやいていると思いますが、
あれは『声』と言えるレベルではありません。

抜群の声を出す選手が九州トレセンにいて、その声を高く評価されてナショナルトレセンに行った、という話が前、宮崎監督から選手達にあったと思いますが、それくらい声はサッカーでは重要です(社会でも重要です)。
声を出すのも技術。
●ボールを貰うタイミングでは大声を出してボールを要求する。
●アプローチ(=ボールを持った敵選手に対しボールを取りに行く事)のときは味方とダブらないよう、大声を出して行く。
●味方に対し、動きの指示をする。
周りの選手が自分より上手だから(特に指示の)声が出しづらい、と気後れする気持ちはよ~く分かります。
であれば、せめて自分のプレー、自分がボールを貰いたいときの「www、こっち」といった大声は何の気後れも無しに言えるよね。
マークに入って欲しいときは、「xxx、こっちお願い」とか「yyy、z番のマークお願い」もびびらず言えます。
出来ることを最高のレベルで達成しようで。
2010/05/16(日)08:48
小学生の練習で1対1→2対1→2対2と移行する練習をしました。
そうすると、2対2→2対3→3対3というバリエーションを自発的に選手達が
産み出そうとしていきましたが、グランドの広さの制限から、2対2で止めておきました。

グランドが広かったら、バリエーションに適したコートに広げていくことが出来るのに、
う~ん、残念です。
それと、2対2のままでやるぞ、と言った事がバリエーションを産み出そうとした選手達の
創造性を摘んでしまうこととなっていないかちょっぴり心配です。

このように、練習の取っ掛かりさえ与えれば、あとは選手達がバリエーションを
勝手に加えていく、というのが練習の理想的な姿だと私は思いますし、この選手達による
創造性がよりサッカーを上手にすると思います。
2010/04/30(金)21:37
今日は茂木小さん、土井の首小さんと練習試合をさせて頂きました。有難う御座いました。

反省点について、最後に言いましたが、全体的にパスの精度が悪いです。
バスの3要素は、キックの種類、パスの方向、強さであり、試合ではこの3つとも自分勝手だったと思います。
つまり、自分が苦しいから、相手のことは考えず、つなげようとは考えず、浮いた球を蹴ったり、方向違いのパスだったり、すぐそばの味方へのパスなのにシュートみたいなパスを出したり。
敵からプレッシャーを受けようが、丁寧にパスを通す、敵からのプレッシャーに弱いと思うのであれば、プレッシャーを受けない場所でボールをもらうよう動くことが必要だと思います。
昨日のようなボールが転がってはねるグランドでパスを繋ぐ場合、自分だったらボールのほんのちょっと下をカチンッと叩く、というイメージでインサイドキックを蹴ります。
サッカーはパスゲームですので、状況、状況に応じ、パスを繋ぐためにはどのようなパスが良いか?という点にとことんこだわらないと、全体の技術レベルは進歩しないし、試合で勝つことは難しいと思います。
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Author:NJSS
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